クラウドサイネージ R-Sign | 株式会社SKサポートサービス

クラウドサイネージ R-Sign

デジタルサイネージのプラットフォームを提供

クラウドサイネージ R-Sign

  • デジタルサイネージのプラットフォームを提供

    クラウドサイネージ R-Signは、インターネット経由でリアルタイムに広告や動画コンテンツを配信し、ディスプレイに表示する、デジタルサイネージのプラットフォームです。クラウドサービスなので、自社サーバを持たなくともインタネット回線さえあれば、Webの操作で、いつでも、場所を問わずにコンテンツの配信ができます。
    デジタルサイネージの導入を検討されているお客さまには、特別なハードウェアを持つことなく、1ヶ月単位の短期利用から、長期利用まで、必要に応じてご利用いただけます。

    クラウドサイネージ R-Sign配信イメージ

    クラウドサイネージ R-Sign配信イメージ

    こんなところで使われています

    エレベーターホール
    エレベーターホール
    通路
    通路
    待合室
    待合室
  • 専用STB(表示制御装置)の特徴

    他社製品とは、ここが違います

    電源ON/OFF 自動・遠隔OK
    リモートで専用STB(表示制御装置)の電源のON/OFFや、ソフトウェア更新などの操作を行うことができます。専用STBとディスプレイをRS-232Cケーブルで接続すれば、ディスプレイ電源のON/OFFもできます。
    パワポOK
    パワーポイントをはじめ、さまざまなイメージ、音声、動画の表示、再生の他、アプリケーションの実行もできます。
    表示画面8分割OK
    画面は、最大8分割して、8つのコンテンツを表示することができます。
    また、複数のディスプレイを使って表示することができます。
    指定時間優先OK
    通常のコンテンツとは別に、特別なコンテンツを優先的に指定した時間に表示することができます。
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    コンテンツの作成がたいへんそう

    パワーポイントデータの表示ができます

    専用STB(表示制御装置)は、Microsoft社のPowerpointデータの直接表示はもちろん、ほとんどの画像、音声動画データをそのままデジタルサイネージに表示できます。
    お客さまは、使い慣れた流通ソフトでコンテンツを作成することができます。

    使い慣れた流通ソフトでコンテンツを作成
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    デジタルサイネージのプラットフォームの運用に
    時間と経費をかけたくない

    プラットフォームの運用、維持はおまかせください

    クラウドサイネージ R-Signのプラットフォームは、データセンタにて運用し、クラウドとして提供します。お客さまは、コンテンツやスケジュールを作成し、インターネットを通してプラットフォームに配信するだけです。

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    イベントなどで短期利用したい

    1ヶ月単位の短期利用から、長期利用まで、必要に応じてご利用いただけます

    クラウドサイネージ R-Signは、お客さまのプラットフォームへの設備投資を必要としないクラウドサービス。 最短1ヶ月間から1ヶ月単位で、お客さまの必要とする期間のご利用が可能です。
    もちろん、長期のご利用もいただけます。

  • R-Sign デモ

  • SKSSの「クラウドサイネージR-Sign」を徹底解剖する!

    急速に普及が進むデジタルサイネージ

    ここ数年、街を歩くと、ビルの壁面などに設置された大型のディプレイに広告や施設の案内情報などを表示する電子看板を目にするようになった。 これらは「デジタルサイネージ」と呼ばれ、新たな可能性を持った広告媒体として急速な広がりを見せている。
    テレビそのままのCMや封切り前の映画の予告、ミュージシャンの新曲のデモ、各種イベントの案内など、これまでの「静止画」や「文字情報」中心だった表現でなく、動画や音声を使って、さまざまなコンテンツを次々と表示し、多彩な情報を伝えてくれるのが大きな特徴である。

    デジタルサイネージ

    屋外のディスプレイほど大型でなくても、ビルのエレベーターホールや病院、銀行の待合室などで案内情報を流したり、店頭に設置したディスプレイで料理メニューをコンパクトに表示しているレストランもある。都心の電車の中でも動画を見かけるようになった。
    いま、あらゆる分野でデジタルサイネージを使った情報発信への関心が高まっている一方で、 「デジタルサイネージをやりたいが、設備投資にコストがかかるのではないか」とか、 「スタンドアロン(単体)のデジタルサイネージでは、情報の発信エリアが限られるのではないか」といった疑問も寄せられている。
    確かに、デジタルサイネージのエントリーモデルともいえるスタンドアロン型は、ディスプレイ毎にコンテンツを送らなければならないので、運用コストがかかり、情報の発信エリアも狭い範囲に限られる。一方、ネットワーク型は、広い範囲に情報の発信ができるので、運用の負担も軽減されるが、回線やサーバ、端末等、インフラの構築に費用がかかり、手間もかかりそうだ。

    スタンドアロン型の手軽さとネットワーク型の利便性を実現・・・SKSSのクラウドサイネージR-Sign

    SKSSはこうした声に応え、少ない設備投資で、広告など幅広い情報の発信が可能なクラウド型のデジタルサイネージプラットフォームを開発し、「クラウドサイネージ R-Sign」と名付けた。では、クラウドサイネージ R-Signとは、どのような特徴とメリットをもったサービスなのだろうか。開発担当者に聞いてみた。

    「R-SignのRとは、「Rapid(迅速な)」「Required(必要とする)」「Remote(遠隔の)」という意味です。つまり、迅速に、必要とする情報を、離れたところに広く発信できるサービスを目指す・・・・ 。3つの「R」にこれからのデジタルサイネージに対する想いを込めているのです。R-Signの最大の特徴は、インターネット上にデジタルサイネージのプラットフォームを構築することで、スタンドアロン型の手軽さと、ネットワーク型の利便性を実現したことです」
    (R-Sign 技術担当者)
    したがって、R-Signは、
    次のような悩みやニーズを持ったお客さまの要望に応えられるのではないかという。

    R-SignのRとは、「Rapid(迅速な)」「Required(必要とする)」「Remote(遠隔の)」という意味です。

    ■手頃なコストで、楽な運用で、幅広いエリアに広告や情報を発信したい

    ■デジタルサイネージを使って広告や情報の発信をしたいが、
    本格的なものは設備投資の面で敷居が高い

    ■デジタルサイネージを使ったビジネスを考えており、プラットフォームを検討している

    ■スタンドアロン型では情報の発信エリアが限られるうえに、運用面で手間がかかりそうだ

    ■すでにデジタルサイネージを利用しているが、機能や表現の面で限界を感じている

    こんなにある! R-Signの特徴

    クラウドサービスだから手間やコストを大幅カット
    R-Signの特徴は、コンテンツを配信するサーバをクラウドで提供すること。お客さまは、端末PCとコンテンツを受信するSTBをインターネットにつなぐだけと、いたって簡単に運用をスタートできる。
    端末PCは、インターネットにつながっていればふだん使っているPCがそのまま使えるので、居ながらにしてさまざまな場所に設置したディスプレイにコンテンツを配信できる。
    これまでのデジタルサイネージ
    これまでのデジタルサイネージのプラットフォームは、端末PC、配信サーバ、専用回線、STB、ディスプレイを用意して構築 するのでコストも手間も大変
    R-Sign
    R-Signは、配信サーバをクラウドで提供することで、STBを装備したディスプレイをインターネットに接続するだけで、プラットフォームの構築を可能にする
    コンテンツ制作に専用ソフトは必要なし
    病院の待合室、役所の案内表示、街頭の広告など、さまざまなロケーションに応じたデモを用意しており、お客さまのあらゆるニーズに応えた提案が可能。コンテンツを作成するに当っては特別なソフトは必要なく、PowerPointなど、ふだん使っている流通ソフトで作ったデータをそのままコンテンツに利用できる。
    PowerPointなどふだん使っている流通ソフト(Microsoft Office)で、コンテンツ制作
    豊富な表現力
    R-Signが採用しているSTBは、画面を最大8分割して表示が可能。自由なレイアウトで、多彩に表現の幅を広げることができる。
    R-Sign
    表示イメージ

    広がるデジタルサイネージの活用と可能性

    「クラウドサイネージ R-Signは、インターネット経由で広告や動画コンテンツを配信し、ディスプレイに表示します。自社サーバを持たなくても、自前で作ったコンテンツを、状況に応じていつでもどこへでも配信できます。これまで手が出なかったお客さまにも、デジタルサイネージによる情報発信がずいぶん身近になるのではないでしょうか。官公庁の窓口案内といった従来お使い方に加え、スキー場のコンディション、混雑状況の表示など、あらゆる分野で情報の発信媒体としての新たな使い方が広がっていきそうです」(R-Sign技術担当者)
    R-Signはクラウドサービスなので、特別なハードウェアを持つことなく、1ヶ月単位の短期利用から長期利用まで、必要に応じて使えるというのも大きなメリット。
    デジタルサイネージは、これまでの固定的で画一的な情報発信から、情報を必要とする人たちに向けてTPOに応じた多彩な情報発信ができるという特徴を持っている。これから、さまざまな分野でますます活用の可能性を広げていくことだろう。

    筆者プロフィール

    古俣 慎吾 (コマタ シンゴ)
    1945年生まれ。中央大学法学部卒業。広告代理店勤務の後フリーライターに転身。週刊誌、月刊誌等で事件、エンターテインメントものを取材・執筆。2000年頃からビジネスもの、自治体のIT化、企業のIT化、企業の事業継続計画(BCP)のテーマに取り組んでいる。

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