こんなシーンで! FogosPRO
お客さま先での営業/提案活動に 自宅でのリモート作業に
  • 出張先のお客さま事務所で、社内システムを参照
  • 価格情報や営業ツールを参照して、情報を入力
  • 提案資料を参照して、デモンストレーションを実施
  •  
  • 社内メールを参照して確認/返信
  • 自宅から、社内システムを参照
  •  
  • 社内メールを参照して確認/返信
漏えい防止 盗聴防止 不正ログイン防止 Windows PC 仮想シンクライアント化ソリューションFogosPRO フォゴスプロ
高まる!「情報漏えい」のリスク
FogosPRO(フォゴスプロ)は、専用USBメモリ(認証USBキー)を挿すだけで、WindowsPCをデータを持ち出せない安全な環境に切り替える情報漏えい防止ソリューションです。

データは常に情報漏えいの危険にさらされている!

ローカルPCからの漏えいが心配…

FogosPRO なら

FogosPROの認証USBキーが、ローカルPCへHDDやUSBメモリへのデータ書き込みを禁止します。秘匿情報をローカルPCへ「持たない」「運ばない」ことを強制することで、セキュリティリスクを低減します。

アカウントへの攻撃が心配!

FogosPRO なら

FogosPROがアカウント入力を代行。
アカウントを大量のランダム英数字にして不正ログインの危険性を減らします。

不正ログインされてもわからないのがコワイ!

FogosPRO なら

FogosPROは、ユーザ名とパスワードの組み合わせでログインしていた環境を「専用USBメモリ+PINコード認証の組み合わせでログイン」する環境へ変更するので、アカウントの盗難に気付きやすくなります。

Windows PC 仮想シンクライアント化ソリューション FogosPRO  専用USB認証キーで、安全なリモート接続を実現

FogosPROは、認証機能を搭載した認証USBキーを用いて、WindowsPCをシンクライアント化します。PCをシンクライアント化することにより、情報の持ち出しを不可能にし、情報漏えい防止と、業務の生産性向上を両立します。

FogosPRO  基本構成

Windows PC 仮想シンクライアント化ソリューション FogosPRO  専用USB認証キーで、安全なリモート接続を実現

利用パターン① お客さまの既存環境でセキュリティ向上
お客さまが既にSSL-VPN装置を用いたリモート接続環境を運用されている場合、お客さまシステムへ機器を追加することなくリモート接続のセキュリティ強度を向上することができます。
利用パターン① お客さまの既存環境でセキュリティ向上
利用パターン② リモート接続環境一式をご提供
SKSSがリモートアクセスに必要な機器を提供します。SKSSの環境とお客さま環境をWAN回線(フレッツVPNワイド等)で接続します。
利用パターン② リモート接続環境一式をご提供
利用パターン③ リモートオフィスの構築
SKSSのクラウドサービスと組み合わせて、お客さま専用のリモートオフィス/開発環境を提供します。
SKSSのクラウドサービスでは、Microsoft社のOffice、VisualStudio、SQL Server等のアプリケーションを月額費用で提供します。
オフショア開発、外注開発、短期の開発/検証等において情報漏えい防止対策された安全な環境をご活用ください。
利用パターン③ リモートオフィスの構築

QA

FogosPROのソフトウェアの動作は?
OSやアプリケーションAPIのアクセスを監視し、APIに介在するなどの方法で、ファイルアクセスやレジストリアクセスを仮想化します。 Windowsの既存設定とは別に、プログラム起動制御やファイルアクセス制御、ネットワークアクセス制御を行い、業務目的に応じてWindowsのセキュリティレベルを高める動作をします。
FogosPROの専用USBメモリ本体のセキュリティ強度は?
WindowsやLinuxなどのOS標準の機能では、その秘匿領域にアクセスすることができないよう特殊なコントローラチップを組み込み、データはAES(256bit)で暗号化しています。
メモリチップの内容をハード的な改造などで直接読み取っても、USB接続コネクタ部分で電気的な信号を傍受するような仕組みを利用しても、秘匿領域のデータは暗号化されたままFogosPROのプログラム内に読み込まれるのでデータ内容の解析は困難です。
FogosPROのシンクライアント化の方式は?
Windows上で認証USBキーに内蔵されたプログラムを実行し、Windowsマシンの書き込み動作等を制御してシンクライアント化します。認証USBキーは既にWindowsで動作しているネットワークドライバとディスプレイドライバを使用します。
PINコードを忘れてしまったらどうなりますか?
認証USBキーを回収することなく、リモート操作でPINコードを再発行できます。
ご利用者様からの連絡に基づいて、SKSSがPINコードをリセットいたします。
専用USBメモリを紛失したら?
認証USBキーの利用にはPINコードが必要です。
PINコードの入力を規定回数間違えると、認証USBキーをロックし使用禁止する動作で不正利用を防ぎます。
また、ご利用者様からの紛失連絡に基づいて、SKSSがリモート操作で認証USBキーをロックいたします。

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